紳士のための首都圏ソープランド情報

吉原・上野・池袋・新宿・渋谷・五反田
川崎・横浜・千葉栄町・大宮・川口・北関東

おとせんコラム

東京オリンピック開催まであと1年! 日本人アスリートの活躍は非常に楽しみなのだけど、ソープランド・ファンとしては、心配なことも…

Blog1



 来年の7月24日に開幕する東京オリンピック。日本で開催されるオリンピックが、56年ぶりということであることに加え、日本のお家芸である柔道だけでなく、野球やソフトボールなど、金メダルが期待できる競技がいくつもあるので、盛り上がることは確実!
 
 しかしながら、心配なことも…。それは、オリンピック規制による、都内及び、その近郊都市にあるソープランド店の摘発。実際、花博開催時(1990年)の取締り強化により、大阪のソープランド店は壊滅的な打撃を受け、数年後には、大阪からソープランドが消滅してしまった、という事実もあるので…。


 とは言え、日本一のソープランド街である吉原が丸ごとなくなるようなことは、まず考えられない。数多く訪れるであろう外国人観光客に配慮し、何らかの規制はされるだろうけれど(“ネオンや看板をおとなしくろ”とか)。


Blog2


 というわけで、ソープランドファンとしては、来年の今頃の状況がちょっと心配。今のところ、その影響は出ていないようだけど、当局からのお咎めは何もなし、ということには、おそらくならないだろうから。前述した花博開催時だけでなく、2002年のFIFAワールドカップ前にも、歌舞伎町の風俗店が一斉摘発を受けたし。


 そもそも、なぜゆえに、風俗店に規制が必要なのか? それはズバリ、日本の名誉のため! オリンピック観戦のために日本にやって来た外国人観光客から、“日本はとんでもないところだ。猥褻な店が街の真ん中で堂々と営業している!”なんて悪評が立ち、かつそういった報道が大々的になされてしまったら、海外における日本の評判がガタ落ち↓ になってしまうから。日本の風俗のルールを理解していない外国人観光客が、お店でトラブルを起こす可能性もあるし(性病感染なども大きな問題)。


Blog3



 いずれにしろ、東京オリンピックの開催前に、風俗店(ソープランドを含む)に何らかの規制が入ることは、まず間違いない。なので、ソープランドファンとしては、その動向をしっかりとチェックしていきたい。大きな動きがないことを願いながら…。


19/07/11 11:58:34


Banner
PAGE TOP ▲