紳士のための首都圏ソープランド情報

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おとせんコラム

ソープランドは新規出店が難しいため、“店舗型”性風俗特殊営業1号の届出数が僅かに減少しているのに対して、“無店舗型”性風俗特殊営業1号の届出数は大きく増加! 

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 全国のソープランドの総店舗(届出)数は、警察庁生活安全局保安課が発表した「平成30年における風俗営業等の現状と風俗関係事犯の取締り状況等について」によると、1,222。平成16年末時点での店舗数は1,304であったようなので(データ元は、『ウィキペディア』)、それから15年で、約80の店舗が消滅。ソープランドは出店規制があるため、新規出店が難しいので、おそらく今後も微減傾向が続いていくことだろう。残念ながら…

 とは言え、現在のソープランドの需要を考慮すれば、極端に店舗数が減少していくことは想像しにくいので、ソープランドの店舗数の減少傾向に関しては、そこまで深刻になって心配する必要はなさそう。何と言ってもソープランドは、風俗の王様。ソープランドの代わりになるものなど、ないのだから!

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 しかしながら、このまま若者の風俗離れ傾向が続いていってしまうと、20~30年後には、ソープランドが存続危機という問題に直面する可能性もあるので、丸っきりの楽観視もできない。デリヘル的な風俗の需要が、今後さらに増大する! ということも十分に考えられるし。

 ちなみに、ソープランドが該当する“店舗型”性風俗特殊営業1号の届出数が、平成26年から平成30年の間に1,224から1,222に減少しているのに対して、デリバリーヘルスが該当する“無店舗型”性風俗特殊営業1号の届出数は、19,297から20,152に増えている。

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 というわけで、現状では、ソープランドの未来は明るい! とは、少し言いがたい。前述したように、最近の若者は、昔に比べると風俗をあまり積極的に利用しない。低所得(非正規雇用者の増大)や草食化がその要因とされているので、まずは景気の回復、所得が上がることを期待したい(平均年収額自体は、平成21年頃まで減少傾向が続いていたが、それ以降は微増傾向に転じている)。

19/09/25 12:56:54


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