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おとせんコラム

泡姫経験のあるAV女優の中で、現役人気ナンバーワンは、かつて吉原の人気高級ソープランド店に在籍していた君島みおさん!?

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 風俗とAVの関係は、ある意味、姉妹。どちらが姉で妹なのかは不明だが、非常に近しい関係であることは確か。実際、風俗嬢からAV女優に、その逆のパターンのAV女優から風俗嬢に、という転進パターンは、よく見られるものなので。

 AV黎明期(1980年代の前半)に、AVの世界のみならず、テレビや映画の世界でも大人気となったイヴさんなども、もともとは歌舞伎町の個室ノーパン喫茶『USA』に在籍していた風俗嬢。また、同時期に、AVやテレビの世界で活躍した(『オールナイトフジ』などに出演』)竹下ゆかりさんなども、もともとは、歌舞伎町のファッションヘルス店『イル・エル』に勤務していた人気の風俗嬢だった(源氏名はエルザ)。

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 イヴさんや竹下ゆかりさんが大人気となった80年代の中盤は、今と違って景気がよく、インターネットなどもなかったので、AVやアダルト雑誌(エロ本)が非常によく売れていた。ネットがなかった当時は、当然ながら、「ヌード画像やエロ動画は、お金を払って手に入れるもの」というのが常識であったため、1本が1万円以上もしたAV(アダルト“ビデオ”)が何万本も売れた。

 当時は、レンタルビデオ店が大人気だったという事情もあるが、それにしてもスゴい数字だ。

 今やAV(アダルト“DVD”なので、厳密に言うと、AVではなくAD)の新作は、だいたい1本2000~4000円くらい(マニアものになると単価が高くなるが、お店への卸値は、当然ながら、もっと安価)。それだけ単価が下がっているのに、何万本もの売り上げを記録するAVは、全体のごく一部。ネット配信による売り上げもあるだろうから、その数字だけで判断することはできないが、AV1本あたりの売り上げ本数は、ネット普及前と比べると、大幅に下落していることは確実。

 かつての人気アダルト雑誌(エロ本)などは、大幅な部数減で、9割方の雑誌が、消滅してしまったし(現在も販売が続けられているエロ本は、AVメーカーから借り受けた写真や動画で誌面と付録DVDを構成している低予算本ばかり…)。

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 というわけで、今は、エロコンテンツ制作者にとっては、非常に厳しい時代。そのせいというわけではないのだろうが、80年代のように、AVや風俗の世界で、なかなかスター(絶大な人気を誇るアイドル)が生まれない。もちろん、そこそこの人気者はたくさんいらっしゃるので、丸っきりダメになってしまったわけではないのだが、80年代に青春時代を過ごした者にとっては、現状は正直、少し寂しい。

 「AV女優と会える!遊べる!風俗店情報『極嬢-GOKUJOU-』https://www.gokujou.tv/」なるサイトを覗いてみると、デリヘルだけでなく、ソープ嬢経験のあるAV女優さんが、現在もたくさんいらっしゃることが分かるが、あまり大きな話題になっていないのが、ソープとAV双方のファンとしてはやはり、ちょっと寂しい。

 ちなみに、現役のAV女優であり、かつ泡姫経験も持つ方の中で、最もAVの出演本数が多いのは、キュートなショートカットと細身の巨乳ボディが印象(魅力)的な君島みおさん。京本かえで名義でAVデビューした後に、ソープ嬢に転進し(吉原の『ルーブル』などに在籍)、2017年に君島みおに改名してAV再デビューし、現在に至っている模様。

 君島さん以外の有名どころとしては、志村玲子さん(吉原の『クラブ華』に在籍)や友崎亜希さん(『吉原ソープ バッキンガム』に在籍)、 愛田るかさん(『吉原 プレジデントクラブ』に在籍)などの名を挙げることもできる。

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 いずれにしろ、今もAV業界には、泡姫経験を持つ女優さんが数多く存在している(当然ながら、その逆のパターン、AV経験を持つ泡姫さんも)。AVとソープ(風俗)はやはり、縁の深い、姉妹のような関係なのだろう。

20/02/04 09:20:02


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