紳士のための首都圏ソープランド情報

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おとせんコラム

厳しい出店規制により店舗数の微減傾向が続くソープランド業界。お店の数ではデリヘルがナンバーワンだが、サービス内容の充実度はやっぱり…

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 警察庁生活安全局保安課が発表した「平成30年における風俗営業等の現状と風俗関係事犯の取締り状況等について」(https://www.npa.go.jp/publications/statistics/safetylife/hoan/h30_fuzoku_jihan.pdf)によると、店舗型風俗特殊営業1号(ソープランド等)の届出数(営業所数)は1,222。

 平成26年の届出数(営業所数)は1,224であったようなので、ここ5年間では微減ということになるが、『ウィキペディア』の「現在ではソープランドの新規出店が一部地域を除き規制されているため店舗数は減少に向かう方向にあり、2004年(平成16年)末時点で1,304店舗にまで落ち込んでいる。」という記述を参考にすると、平成16年から平成30年までの間のソープランド店の減少数は約800となり、ソープランドファンとしては、正直なところ、ソープランドの未来が少し心配になってくる。

「30年後には全国のソープランド数が大台(1,000)を切ってしまうのではないだろうか…」などと考えてしまって……

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 というわけで、「ソープランドの未来は明るい」とは言い難いのが現状。しかしながら、ソープランド店の減少傾向は、『ウィキペディア』の記述にもあるように、厳しい出店規制がその主な原因であるため、決してソープランドの人気が低迷しているわけではない(利用者の高年齢化という問題はあるが…)。

 なので、その規制が緩和されれば、当然ながら、ソープランド店の減少傾向は、見られなくなる可能性が高い。逆に、店舗数が増えていくことも十分に考えられる。

 しかしながら、世の中の流れを考慮すると、規制が緩和されることはあまり期待できないので、現実的には、現存するソープランド店が今後も営業を続けていってくれることを願うしかない。ただし、ソープランドの営業権は、子や孫にも引き継がすことができない一代限りのもののようなので、現在の経営者が高齢である場合は、お店の存続期間は当然ながら、あまり長くはなくなる。法人名義の場合は、法人自体の売買によって、経営者を変えることはできるようだが…

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 いずれにしろ、ソープランドの店舗数は、今後も微減傾向が続くことが確実。なので、もしお気に入りのお店がある場合は、できるだけマメに通うようにしておいた方がいいかもしれない。法人ではなく、個人経営のお店などは、特に…。

 ちなみに、性風俗店の中で、現在、最も数が多いデリバリーヘルス(無店舗型性風俗特殊営業1号[派遣型ファッションヘルス等])の届出数は、21,421(平成30年度)。平成26年度の届出数は20,491であったようなので、5年間で約1000ほど数字が伸びている。

 店舗を持たないデリヘルは出店がしやすいうえに、お客としても、利用がしやすい(自宅やホテルなど、自分の望む場所に嬢を呼ぶことができるから、風俗店の雰囲気が苦手という男性も、気軽にオーダーできる。ただし、どこにでも呼べるというわけではなく、お風呂やシャワーなどがない場所には呼ぶことができない)。なので、今後も出店数が増えていくことが予想される。となれば、

「そういうことなら、ソープからデリヘルに変えちゃえばいいじゃん。癒されに行く場所を」

 なんて声が聞こえてきそうだが、残念ながら、ソープとデリヘルでは、サービス内容が全く違うので、簡単に鞍替えすることは不可能。風俗の王様であるソープランドのサービスは、まさに唯一無二のものであるから!

20/02/25 13:09:08


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