紳士のための首都圏ソープランド情報

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おとせんコラム

ソープランドの店舗数は東京がナンバーワンだが、成人10万人あたりの店舗数になると…。意外な県が上位に!?

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 都道府県別のソープランドの店舗数は、東京都が197軒で第1位(2016年度の統計。ネタ元は、「都道府県別統計とランキングで見る県民性」https://todo-ran.com/t/kiji/21304)。

 2位は福岡県(153軒)で、3位は神奈川県(105軒)と、吉原、中洲、堀之内という、非常に有名なソープランド街を擁する都県がベスト3を占めている。

 とは言え、東京都と神奈川県は、都道府県別の人口が全国で1位と2位であるため(2019年10月1日現在の東京都の人口が13,942,856人で、神奈川県が9,200,166人。3位は大阪府で8,823,453人。ソースは、『都道府県 人口・面積・人口密度ランキング』https://uub.jp/rnk/p_j.html)、成人10万人あたりのソープランドの店舗数は、11位と13位になる(こちらのネタ元は、「都道府県別統計とランキングで見る県民性」https://todo-ran.com/t/kiji/21304)。

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 というわけで、吉原を擁する東京都と堀之内を擁する神奈川県は、「ソープランドの店舗数」では1位と3位の座を占めているが、「成人10万人あたりのソープランドの店舗数」になると、ベスト10にも入っていない(11位と13位なので、微妙なところではあるけれど…)。

 とは言え、東京都と神奈川県は、ソープランドの数だけでなく、質も非常に高い(名店が多い)ので、全国有数のソープランド天国であることは間違いない。

 しかしながら、「成人10万人あたりのソープランドの店舗数」という基準で見た場合は、東京都と神奈川県の上に、約10の都府県が来ることも紛れもない事実。

 それは、熊本(1位。『中央街』という有名なソープランド街がある)、沖縄(2位。ソープランドの中心地は那覇の『辻』)、福岡(3位。言わずと知れた『中州』を擁する)、滋賀(4位。関西では、『雄琴』は非常に有名)、岐阜(5位。『金津園』は、中日本最大のソープランド街)などで、吉原ほどではないものの、知名度が高いところが多く含まれているので、けっこう納得できる。

 ただし、6位から10位までは、香川、佐賀、鳥取、大分、茨城となっているため、個人的には、かなり意外に感じたりもする。6位の香川には、かつては遊郭であり、赤線地帯でもあった八重垣新地という有名な風俗街があるので、納得できないこともないのだが、佐賀、鳥取、大分、茨城は、正直なところ、全国的には無名。特に、8位の鳥取などは、ソープランドの店舗数自体は10軒程度しかないようだし(鳥取は、人口が555,663人で全国最小ゆえに、上位にランキングされている?)。

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 いずれにしろ、一番バランスがよいのは、純粋な店舗数だけでなく、「成人10万人あたりのソープランドの店舗数」も上位(3位)に食い込んでいる福岡。さすがは美女の宝庫であり、食文化も非常に発達している福岡(中洲)。欲を存分に満たしてくれる街!

 とは言え、ボリュームという点では、やはり、東京の方が一枚上か? 東京には、新宿、渋谷、池袋、五反田、大塚など、欲を満たしてくれる街がいくつもあり、ソープランド街も同様。吉原以外にも、人気のソープランド街がいくつかあるので、複数の場所でソープランド巡りができたりもする。

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 というわけで、東京はやはり、スゴい。ただし、「自分の場合は、あまりスゴくない場所の方が好ましい、その方が落ち着くし、過ごしやすいから」という方もけっこういるものなので、「東京がベスト!」ということにはならない。

 もちろん、ソープランドの好みも一緒。都会の真ん中にあるソープが好きな方もいれば、ひなびた温泉地帯にある、いい意味で地味なソープが好きな方もいる。

 なので、ナンバーワンのソープランド(街)は、人それぞれ。場所によって、魅力はいろいろなので!

20/03/10 13:04:32


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