紳士のための首都圏ソープランド情報

おとせんコラム

ソープランドと言えば、吉原。吉原と言えば、ソープランド!

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 吉原には、約150ものソープランド店が、軒を連ねている。その数は全国ナンバーワン。吉原以外にも、川崎(堀の内)、千葉(栄町)、すすきの、雄琴、金津園、福原、中州など、全国各地に有名なソープランド街があるようですが、風俗通に言わせると、店舗数だけでなく、総合的に見ても、吉原がナンバーワンらしい。

 まず、吉原(遊郭)には、圧倒的な伝統がある。慶長17年(1612年)に、駿府(今の静岡市)から日本橋の人形町付近に遊女屋が移されたのが吉原遊廓の始まりで、1657年の3月2日に起きた明暦の大火で焼失した後に、浅草の日本堤付近に移転。現在の吉原の地に移り、営業が続けられていったが、明治維新後に、政界、財界の社交場が、芸者町(花街)に移っていったことにより、吉原遊廓は、次第に規模を縮小。第二次世界大戦後の、昭和31年(1956年)に売春防止法が成立すると、翌年に、吉原遊廓は消失。しかしながら、一部の店舗がソープランド(当時の名称はトルコ風呂)に転業し、営業の形態は変わったものの、それ以降も逞しく生き続け、現在に至っている。

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 それだけの歴史と伝統があり、さらに、現役バリバリのソープランド街であるわけなので、吉原に優秀な人材が集まるのは必定。料金が80,000円以上の最高級店などには、タレント顔負けの美女が揃っており、サービスにも抜かりはない(ハイレベルである)、らしい。

 もちろん、吉原の魅力は、高級店だけにあるわけではない。吉原には、料金の総額が10,000円台の大衆店なども少なくなく、財布の中身がちょっと寂しげである場合でも、楽しく遊ぶことができる。料金が安いからと言って、そこで働く女性やサービスの質が悪いわけではなく、料金が安いのは、単に、「遊べる(コースの)時間が、40〜50分くらいと短いから」というお店が多いらしい。

 なので、それらの大衆店は、低料金で吉原気分を味わえる嬉しいお店、と考えた方がいいのかもしれない(当然ながら、その中には、女性やサービスの質がイマイチなところも、いくつかは含まれているのだろうが、それは、日本全国、どのソープランド街でも同じこと)。

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 最後に、「そういうことなら、一度、吉原に繰り出してみようかな」と思われた方のために、吉原の位置情報などを少し。現在は、吉原という住所(番地)はなく(吉原大門という交差点はあり)、吉原の所在地は、台東区の千束ということになる。最寄り駅は、東京メトロ日比谷線の入谷、南千住、三ノ輪や、つくばエクスプレスの浅草あたり。土地勘がなければ、タクシーで行くのが無難だが(体力に自信があるのなら徒歩でも)、お店の送迎サービスを利用するのもいい(当然ながら、事前に予約をしておくことが必要)。ただし、激安店は、送迎サービスがない場合もあるので、注意が必要になります。

17/10/10 19:57:09


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