紳士のための首都圏ソープランド情報

おとせんコラム

ソープランドを中心に多様な風俗店が軒を連ねる。栄町は千葉随一の歓楽街

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 吉原、堀之内ときたら、栄町を取り上げないわけにはいかない。千葉の栄町にも、人気のソープランド(風俗)街があるからだ。

 栄町の歴史は、吉原や堀之内に比べると、かなり新しい。ただし、それは風俗街としての歴史で、栄町という街自体は、その名の通り、古くから栄えていた。1960年代の前半まで、栄町の目の前に千葉駅があったこともあり(現在の最寄り駅は、千葉都市モノレール1号線の栄町駅)、栄町は市内有数の繁華街として、賑わいを見せていたのだ。

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 栄町では現在、30数店舗のソープランドが営業をしている。その他に、デリヘルやホテヘル、店舗型ヘルスなどもあり、すべてを合わせると、店舗数は、余裕で50を超えるようだ。

 しかしながら、前述したように、それらの風俗店が栄町に進出してきたのは、1963年に国鉄の千葉駅が移転した後のことで、駅とともに移転をした飲食店の空き店舗などに、風俗店が少しずつ入居して営業を始め、風俗街としての規模を徐々に拡大していったらしい。

 栄町の一番の特徴は、風俗街としての規模の大きさだ。モノレールの栄町駅で下車して街に繰り出すと、どの通りを進んでも風俗店にぶつかる。主役になっているのは30数店舗もあるソープランドだが、人妻や韓国女性、金髪美女専門のヘルスなどもあるから、正直なところ、かなり目移りしてしまう。AV女優が在籍しているお店や、前立腺マッサージの専門店などもあるし。

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 風俗街としての規模だけでなく、お店自体が大きいのも、栄町の特徴だ。新しくて大きな建物(5階建てのビルなども)で営業をしているお店が珍しくないため、ソープランドの広々とした個室でプレイを堪能できることが多いので(条例の影響らしい)、ゆったりと過ごすことが十分に可能なのだ。

 また、千葉では屈指の風俗(ソープランド)街ということで、お店で働いている女性のレベルも総じて高く(やはり、人が多く集まる場所は、自然と質が高くなるのだろう)、そういう意味でも、栄町で遊んだ場合の満足度は高くなる。なので、都心からは多少、距離があるが、足を延ばしてみる価値は十二分にある、と言えるのかもしれない。

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 最後に、個人的な願望を一つ、記させていただく。

 それは、前から気になっていた『あんみつ姫』なるソープランド店に、入店すること。『あんみつ姫』は、千葉モノレールの栄町駅のすぐ近くにあるのだが、建物の作りがスゴいのだ(奇抜!?)。その名からも察することができるが、建物全体がお城を模した形をしていて、一際、目を引く。子供心をくすぐる(童心に返れる)ようなお店なのだ(店内の待合室や個室にも、お城調のデザインが施されているらしい)。なので、実際に遊びに行った時は、バカ殿にでもなった気分で、楽しませていただこうかな、と思っている。

17/10/21 09:30:08


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