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おとせんコラム

吉原をはじめとして全国のソープランドで愛用されているスケベ椅子は、存在感抜群!

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 ソープランドと言えば、吉原(居住地域によっては、福原、雄琴、すすきの、中洲などの地名があがるかも)。しかしながら、ソープランドと言ったら、もしかしたら、スケベ椅子のことを真っ先に思い浮かべる方もいるかもしれない。黄金に輝くコミカルな形をした、あのユーモラスな椅子のことを。

 スケベ椅子は、ソープランド用バスタブの製造販売メーカーである滋賀プラスチックスの創業者・西四辻公敬(にしよつつじきみよし)氏によって、開発されたらしい(ちなみに、西四辻公敬氏は、貴族院議員だった子爵・西四辻公堯氏の三男)。

 そういう事実を知ると、不思議なもので、スケベ椅子が何か高尚なもののように思えてきたりもするが、スケベ椅子が全国のソープランドで使用されるようになった要因は、やはり、高尚さではなく、優れた機能性にあったことは明らか。それと、ユーモラスな形とネーミングにも。

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 というわけで、スケベ椅子は、中身(機能性)はもちろん、見た目もかなりイケてる、いわゆるスグレモノ商品。ソープランドにとって、なくてはならないものであることは間違いない。しかしながら、ソープランドにとっての必需品は、当然ながら、スケベ椅子だけではない。

 まず、ソープランドは、平たく言えば、自由恋愛が可能な個人経営のお風呂屋さんなので(かつては、『個室付き特殊浴場』などと呼ばれていた)、当然ながら、バスタブやシャワー、足ふき用のマットなどが必要。もちろん、タオルなどのリネン用品や石鹸(ボディソープ)なども。

 ちなみに、ソープランド嬢は、お風呂屋さんの個人事業主であるため、個室で使われるリネン用品や、お客さんに提供されるドリンク類やタバコなどの費用は、ソープランド嬢自身が負担するらしい。

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 そんなわけで、ソープランド嬢は、実は、けっこう大変な仕事。お客さんと自由恋愛だけを楽しんでいればOK、というわけではないのだ。

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17/12/17 11:10:58


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