紳士のための首都圏ソープランド情報

おとせんコラム

日本三大ソープランド街は、吉原、金津園、雄琴。三大ソープランド(店)は?

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 日本には、“三大○○”というものがたくさん存在しているが、風俗関係でもいろいろなものがあり、その中には、「日本三大ソープ(ランド)」というものもあるようだ。具体的な名前(店名)を挙げてみると、熊本のブルーシャトーに吉原のピカソ、雄琴のフォーナインということになるようだが、おもしろいのは、日本三大歓楽街とされる、すすきの、歌舞伎町、中州にあるソープランドが、一軒も入っていないこと。それだけソープランドは、風俗の中でも特別、ということか? ちなみに、日本三大ソープ街は、吉原(東京)、金津園(岐阜)、雄琴(滋賀)になるらしい。

 いずれにしろ、日本には三大ソープ(ランド)というものがあり、その中には、関東や東北、北海道などの人間には、あまり馴染みがない(と思われる)、熊本のブルーシャトーなるソープランド店が含まれている。どの世界(業界)にも、知る人ぞ知る名店というものがある、ということなのだろう(ソープランド通の間では、超有名なお店なのだろうが)。おそらく。

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 日本三大ソープの一角を占めるフォーナインも、ソープランド通の間では、非常に有名なお店なのだろう。その名前を入力して検索をしてみれば、何万件もの記事がヒットするからだ(お店の紹介記事だけでなく、体験関係のものも多数あり)。

 それはさておき、フォーナインは、日本三大ソープ街のひとつに数えられる滋賀の雄琴にある。雄琴も熊本と同様に、東日本に住む人間には、あまり馴染みがない場所だが、関西では神戸の福原に並ぶ一番人気のソープランド街として、非常に有名であるらしい。

 ただし、関東の吉原や堀之内のように、男女関係の癒しの場所としての深い歴史があるわけではなく、1971年に雄琴で初となるトルコ風呂(ソープランド)・花影が開店し、それから風俗(ソープランド)街が形成されるようになったらしい。雄琴は元々、有名な温泉地であり(1200年の歴史を持つ)、また、京都駅から電車で20分程度で行くことが可能、というアクセスのよい場所であったため、人気のソープランド街として発展していったらしい(実際、雄琴を訪れる男性客には、表向きは温泉旅行でも、真の目的はソープランドで癒されること、という方も少なくないようだ)。

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 というわけで、日本には、吉原以外にも、魅力的なソープランド街があるのだ(当たり前?)。

 ちなみに、中部地方にも、日本三大ソープランド街のひとつに数えられている金津園(岐阜)があり、地元の方だけでなく、全国各地のソープランド通の男性からの高い支持を得ている。金津園には約50のソープランドがあり、アクセスのよさは、もしかしたら雄琴以上(岐阜駅から徒歩で10分程度)。また、遊郭から発展したソープランド街であるため、伝統もある。実際、品のある商売をしている老舗店も少なくないらしい。

 日本三大ソープランド(街)は、やはり、どこも魅力いっぱいであるようだ。

18/01/28 11:51:34


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