紳士のための首都圏ソープランド情報

おとせんコラム

ソープランド業界の専門用語。初めて吉原や堀之内に遊びに行く際には、いくつか覚えておくといいかも。

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 最近、何かと話題になることが多い相撲業界。そのおかげで(?)、“かわいがり”なる相撲界の用語(隠語)が一般化。なので、今後、相撲界以外でも、“かわいがり”が一般化する可能性があるので、ちょっと注意が必要。特に、中学や高校などの部活動の現場などでは…(体育会系の部活動の現場では、すでに、“かわいがり”が存在している、とも言えるので、さらにその傾向に拍車がかかる可能性があるので…)。

 それはさておき、相撲業界に限らず、どの業界にも専門用語というものがあり、当然ながら、風俗(ソープランド)業界にも、専門用語がいくつも存在している。たとえば、「泡姫」。それがソープランド嬢のことを指す言葉であることは、童貞の中学生でも知っている可能性が高いけれど、これも一応、ソープランド用語のひとつ。個人的には、「ソープ(ランド)嬢」よりも「泡姫」の方が、響きが可愛らしいから好きだ。

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 ソープランドの業界言葉には、当然ながら、専門性の高い用語もたくさんある。なので、これからいくつか具体的な例を挙げさせていただく。

 まず、「部屋持ち」とは、お店の中で、自分専用の部屋を与えられた泡姫のこと。実は、ソープランドで働く女性のすべてに専用の部屋が与えられているわけではなく、指名される数が多くならないと、いつまで経っても、自分の部屋を持つことができず、“間借り”のような状態が続くのだ。とは言え、基本的には、「部屋持ち」である泡姫の方が少なく、出勤する度に違う部屋で接客することが、ある意味、普通であるようなので、「部屋持ち」でないからと言って、特に肩身が狭くなるようなことはないらしい。なので、「部屋持ち」の泡姫は、営業成績が優れた特別な存在、とも言えるようだ。

 また、泡姫たちの意外にシビアな実情を窺わせる用語には、「お茶挽き」という言葉もある。その意味は、お店に出勤して、部屋で待機しているのに、ひとりもお客さんがつかないこと。そうなれば当然、“泡姫のその日の収入は0”ということになってしまう。ただし、現実的には、「お茶を挽く」状態になることはあまりないようで、もしそうなってしまった場合は、ソープランドの他店のボーイ(男性従業員)さんに頼み、お客さんになってもらうことがあり、それを「義理風呂」と言うらしい。

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 というわけで、ソープランド業界にも、専門用語がいろいろあるようだ。「部屋持ち」や「お茶挽き」、「義理風呂」などは、客の立場からすれば、あまり関係のない言葉だが、ソープランドの用語の中には、予約も指名もせず、接客してもらう泡姫をお店に決めてもらうことを意味する「フリー」という言葉があったりもするので、そういった用語は覚えておくと、実際にソープランドで遊ぶ場合には、少し役立つかもしれない。

 ちなみに、フリーで接客してもらった泡姫のことが気に入り、後日、その泡姫を指名することを、ソープランド用語では、「裏を返す」と言うらしい(3回目以降は本指名)。

18/02/06 10:56:04


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