紳士のための首都圏ソープランド情報

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おとせんコラム

ソープランド数のナンバーワンはやはり、東京! ただし、人口10万人あたりの軒数のランキングでは、ベストテン圏外!?

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 日本で最もソープランドが多い都道府県は、やはり、東京都(197軒。全国風俗環境浄化協会に届出があったソープランド店の軒数。2016年度)。東京には、日本一のソープランド街である吉原を始めとして、“眠らない街”新宿歌舞伎町や渋谷、池袋、五反田、亀有、大塚、吉祥寺、八王子など、複数のソープランドが軒を連ねる街がいくつもあるので、当然と言えば当然。ちなみに、東京に次ぐ第2位は福岡県で、その数は153(軒)。福岡のソープランド街と言えば、中洲(南新地)ということになるが、小倉(船頭町)にも20軒以上のソープランドがあり、活況を呈している。また、第3位の神奈川県(105軒)にも、全国的に有名な堀之内(川崎)以外に、曙町や福富町(ともに横浜)といったソープランド街が存在している。

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 というわけで、ソープランドの店舗数の上位に位置している都道府県は、複数のソープランド街があるところばかり。関西最大のソープランド街と称されることもある、雄琴を擁する滋賀県などは、雄琴以外に人気のソープランド街がないため、県全体のソープランドの店舗数は、40軒ほどに止まっている(東京都の約5分の1)。

 しかしながら、滋賀県は、人口10万人あたり(20歳以上)のソープランド軒数のランキングでは第4位で、東京(11位)よりも上。同ランキングのベスト3は、いずれも九州地区の県となっているので、雄琴が“関西最大のソープランド街”と称されることも納得がいく。いずれにしろ、雄琴は、“ソープランド天国!”(利用者目線)とは言えそう。

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 そんなわけで、人口比という観点でソープランドの軒数を比べててみると、意外にも、東京はベストテンのランク外。東京都は、全国の中で人口が郡を抜いて多いため、仕方がないのかもしれないが、それにしても11位とは…。金津園がある岐阜県(5位。店舗数は58軒)よりも順位が下であることは、ある程度は納得がいくが、香川や佐賀、鳥取、大分、茨城よりも下とは、まったくの予想外。中央よりも地方の方が、ソープランドの需要が高い、と言うことなのだろうか?

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 いずれにしろ、人口10万人あたり(20歳以上)のソープランドの軒数では、東京がナンバーワンではなく、ベスト3は、すべて九州地区の県。ちなみに、1位は熊本で、2位と3位は、沖縄と福岡。中州を擁する福岡がベスト3に入っているのは納得できるし、沖縄も風俗通の間ではよく知られた、隠れたソープランド天国であるので、これもまあ納得。しかしながら、熊本が1位であったことは、けっこう驚き。とは言え、熊本のソープランドもやはり、レベルの高い泡姫が多いため、風俗通の間ではよく知られた存在であるようで、その中には、現役アイドルやAV女優が在籍しているソープランドなどもあるらしい。なので、その順位は、順当とも言えるようだ。

18/04/10 14:19:50


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