紳士のための首都圏ソープランド情報

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おとせんコラム

No.1のソープ嬢になるためには大きな努力が必要。ソープランド店で頭角を現している女性はみな、頑張っているのだ!

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 ソープランドは、厳しい世界だ。ソープ嬢という仕事は、誰にでもできる仕事ではないし、そこで頭角を現し、お店のNo.1になることは、かなり難しい。

 なので、容姿が優れているだけでは、ソープランドの世界で長く活躍することは難しい。まず、新人のソープ嬢には、店長やボーイによる講習がある。しかも、しっかりとした立ち居振る舞いが必須になる高級店では、1日3時間程度の講習が1週間ずっと続く、ということもあるというのだから、本当に大変だ。

 だから、本気で仕事に取り組む気持ちがない場合は、最初の講習の時点で挫折することにもなりかねない。お客さんの前に出る、というスタート地点に立つことすらできない。そんなこともあるわけだ。

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 というわけで、ソープ嬢としてデビューするだけでもけっこう大変なのだが、当然ながら、接客はもっと難しい。ソープ嬢は個人事業主であるので、常にお客さんを喜ばす方法を自分で考えていかなければならない。一番大事なのは、当然ながら、お客さんにどう接するかだが、部屋の雰囲気や備品(小道具)なども、自分で工夫していく必要がある。当然ながら、もっとくつろげる場所(部屋)が見つかれば、男性客はそちらに流れていってしまうからだ。

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 そんなわけで、ソープランドの世界で人気を博しているソープ嬢たちはみな、決して少なくない努力をしてきた女性ばかり、ということになる。2011年の11月に刊行された『伝説のソープ嬢に学ぶ接客の極意』などを読めば、No.1のソープ嬢が、いかに大きな努力をしているのかがよく分かる。ちなみに、その本の著者は、沙也加さんという元ソープ嬢。今は現役を退き、後進の指導に専念しているようだが、現役時代は、マスコミに一切登場することなく、月に180もの指名をとり、競争の激しい堀之内の高級ソープ店でNo.1の座を守り続けた伝説の泡姫。スゴい女性なのである。

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 最後に、ソープランドで働いている女性について、もう少しだけ。No.1のソープ嬢になることは、当然ながら、素晴らしい。しかしながら、No.1やそれに近い位置にいないからと言って、その女性の価値が下がるわけではない。人気(指名数)は下位でも、No.1の女性に負けないくらいの努力をしている女性(不器用)も普通にいるからだ。

 なので、個人的には、すべてのソープ嬢をできるだけ暖かい目で見守っていくことができたらいいな、と思っている(ソープランドをこよなく愛する、一人の男として)。

18/05/15 14:15:11


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