紳士のための首都圏ソープランド情報

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おとせんコラム

『フリー』『本指名』『姫予約』『パネマジ』『お茶を挽く』『義理風呂』など、ソープランドの世界には、専門用語がいっぱい!

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 ソープランドに通うようになると分かること。それは、ソープランド業界には、いろいろな専門用語が存在している、ということ!

 たとえば、『フリー』。皆さん、ご存知のように、『フリー』(『free』)は英語で、その意味は、「自由な」「拘束を受けない」「無料の」といった感じ。

 なので、ソープランド用語の『フリー』も、そのお店専属ではない、フリーランスのソープ嬢のことを意味するのかと思いきや、実際には、「お客さんが予約をせずにお店に行き、指名も行わず、接客してもらうソープ嬢の選択をお店に任せる」という意味で使われている(地域によって、細かい部分のニュアンスは異なるようですが)。だから、予約をせずにお店に行っても、接客してもらうソープ嬢をパネル(写真)を見て選べば、『フリー』ということにはならない。

 ちなみに、指名に関するソープランド用語には、『フリー』の他にも、接客してもらうソープ嬢をパネル(写真)を見て選ぶことを意味する『写真指名』や、『ネット指名』(パソコンやスマホでお店のHPを見て、予約指名すること)、『本指名』(一度接客してもらったソープ嬢を再度指名すること)などがある。

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 というわけで、ソープランドにも、他の業界と同様に、専門用語がたくさんある。その中には、『姫(嬢)予約』(接客してもらうソープ嬢に、お店を通さずに直接、連絡をして予約を入れること。ソープ嬢と仲良くなれた常連客だけができる特権。なぜならば、ソープ嬢のプライベートの連絡先を知らないとできないことなので。ただし、禁止しているお店もあるので注意が必要)や、『裏引き』(ソープ嬢が、お店で知り合ったお客さんに、店外で料金を取ってサービスをすること。当然ながら、お店には内緒のプライベートサービスであるので、お店にメリットがないだけでなく、デメリットがあるため、お店としては、禁止行為にしている)などの、言葉の意味を聞いただけで、かなりドキドキしてしまうものもある(いろんな意味で)。

 また、ソープランド用語には、『パネマジ』(パネルマジックの略語。店内のパネルやHPの写真を実物よりよく見せること。具体的には、撮影時に照明やアングルを工夫して、実物以上に美しく仕上げたり、撮影後に画像ソフトで加工するなどの手法が取られている。なので、店内のパネルやHPの写真を見て指名をする場合は、その辺の事情も踏まえた上での慎重な判断が必要になる)や、『地雷』(容姿だけでなく、サービスや接客態度が悪い嬢のことを意味する)といった、マイナスイメージを持つ言葉もあるので、実際にお店に遊びに行く場合は、ちょっと注意が必要になる。

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 そんなわけで、ソープランド業界には、好奇心を掻き立てる、おもしろい専門用語もたくさんある(個人的には、人情を感じさせる『お茶を挽く』や『義理風呂』などのソープランド用語が好き)。ちなみに、ソープランド通ぶって、「○○ちゃん、鳴きがいいね~」などと言ってしまうと、ソープ嬢に嫌われるだけでなく、出禁になる可能性もあるので、気をつけなければならない。『鳴き』とは、ソープランドでは、女性の「喘ぎ声」や「喘ぎ方」を意味する言葉として使われているので、キモ男認定されてしまう確率が高くなってしまうので!

 いずれにしろ、知ったかぶりはダメ。ソープランド用語は、言葉の意味をよく理解してから、利用するようにしたい。

18/09/04 12:46:36


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