紳士のための首都圏ソープランド情報

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おとせんコラム

ソープランドは、個人営業のお風呂屋さんの集合体(のようなもの)。なので、入浴料はお店に払い、サービス料は個人事業主である女性に払う!?

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 ソープランドに遊びに行った際に、男性が支払う料金は、“入浴料とサービス料を合わせた”金額となる。ソープランドの利用料金が、なぜゆえに入浴料とサービス料に分かれているのかと言えば、それはズバリ、ソープランドが風俗店でありながら、お風呂屋さんでもあるため! 

 ソープランドの法律上の位置付けは、「店舗型性風俗特殊営業」というものにあたり、「店舗型性風俗特殊営業」は、公衆浴場法において、「浴場業の施設として個室を設け、当該個室において異性の客に接触する役務を提供する営業」と定義され、公衆浴場としての条件も満たす必要がある、と記されているため、お風呂屋さんとしての料金(入浴料)を支払ってもらうことが必要になるのです。

 ちなみに、ソープランドはお風呂さんなので、保健所の検査も必須。実際に、ソープランドには、保健所が定期的に検査をしにやって来て、水質や衛生面のチェックをしているようです。

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 というわけで、ソープランドは、簡単に言えば、「個室の浴場の中に、世話をしてくれる女性がいる」お風呂屋さん、ということになる。なので、個室の中で何をするかは、本来的には自由。二人(ソープランド嬢とお客さん)の気持ち次第で、どうにでもなる(はず)。だから、ソープランドは、“自由恋愛”の場ということになるのです。

 もちろん、現実的には、何でもOKというわけではなく、ソープランドにも“ルール”や“マナー”というものがあるのですが…。ただし、当然ながら、時にはハプニングもあり。男と女の間のことですから。

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 いずれにしろ、ソープランドに入る際には、まず入浴料の支払いが必要。そして、個室に通され、女性にいろんなお世話をしてもらったら、今度は女性にサービス料を払うことになります(個室に通された段階でサービス料を支払うこともあります)。

 とは言え、すべてのソープランド店が、入浴料とサービス料を別々に支払ってもらうやり方を採用しているわけではなく、最近は、入店時に入浴料とサービス料の総額の会計を済ませてしまうお店も、増えてきているようです。

 ちなみに、女性の指名などをすると、別途の料金が発生するようなので、初めてソープランドに遊びに行く際には、ご注意ください。

18/10/24 10:42:01


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